Less is more. 〜その先にある心地いい暮らし〜

より少ないことはより豊かで心地いい暮らしにつながる

整理をすると得られる3つの効果!

<2019.1.13更新>

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 この記事は、

・整理をはじめたいけど、気持ちがのらない

・整理をしてるが、モチベーションをあがらない

 

そんな悩みを解決する糸口になると思います。 

整理をすると得られる3つの効果!

整理収納アドバイザーの講座で

「整理をすると得られる3つの効果!」

というものを学びました。

整理をすると誰でも得られる効果です。

 

具体的には、大きくわけて

この3つに分類されます。

 

・時間的な効果

・経済的な効果

・精神的な効果

 

時間的な効果 

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「探しモノ」を例に考えていきましょう。

整理ができているお家では、

探しモノが少なくなりますよね。

 

極端な例ですが、

冒頭で紹介した写真は我が家の

リビングです。

 

我が家のリビングには何にもありません。

ここに寝転ぶとしあわせを感じます(*´ω`*)

床が気持ちいいんです。

 

いまは何にもないリビングなので、探しモノが

発生することがなくなりました。

 

 

毎日なんとなく探しモノをしながら、

暮らしているとしましょう。

 

その時間、1日おおよそ5分と仮定します。

そうすると年間で1825分(約30時間)

無駄になっているということがわかります。

 

探しモノをする人と、しない人。

「ちりも積もれば…」

 想像できますよね。

 

この毎日の積み重ねで、少しづつ人生の差が

開いていくように感じませんか。

 

前者と後者、あなたはどちらがいいですか?

 

経済的な効果 

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こちらは仕事で考えてみましょう。

 

業務中に従業員が年間30時間以上

「探しモノ」に時間を使っている

としましょう。

これは会社にとって大きな損失です。

 

大多数の従業員が同じ状況だった場合

その損失は計り知れません。

売り上げにもつながる死活問題です。

 

逆に従業員が「探しモノ」をしない会社だった場合

生産性はあがり、経済的にも大きな効果が

あるということになりますよね。

 

整理すると「探しモノ」がなくなります。

例えば、上司に「◯◯の資料を見せてくれ」と

言われたら、スッと出して渡せる。

 

いつでも一声かければ、資料を渡せる部下

上司の信頼も厚くなりますよね。

仕事も円滑に進むようになります。

 

またデスクの上がスッキリ整理された状態だと

頭のなかに余計な情報が入ってこないので、

仕事に集中もできるようになります。

 

逆にごちゃごちゃしたデスクでは、集中力も

散漫となり、仕事の能率も下がります。

これも経済的損失につながります。

 

前者と後者、あなたはどちらがいいですか?

精神的な効果 

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たった5分の探しモノでも見つかった場合と、

見つからなかった場合では、

精神的に大きな差が開きます。

 

外出しようとしたときに見つからなかった場合、

その日1日モヤモヤと過ごしてしまうかも知れません。

 

私も遊びに行ったのに探しモノが気になって、

楽しめなかったという記憶があります。

 

楽しい1日になるはずが、探しモノが

気になるせいで台無しになってしまいます。

 

自分だけでなく、一緒に過ごす人の精神的にも

良くないことです。 

 

まとめ

探しモノをする時間。

日々積み重ねていくと大きな時間になります。

人生における大きな差も生まれます。

 

整理すると得られる3つの効果。

とても大きいことがお分かり

いただけたのではないでしょうか。 

 

「探しモノ」がない生活。

みなさんも手に入れてみませんか?