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やましたひでこさんの講演会「人生が変わる断捨離」レポート【捨てられない人におすすめ!】

 <2018.1.5更新>

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2018年8月31日(金)

東京都品川区で開催された「やましたひでこさんの講演会『人生が変わる断捨離』」に行ってきました!

 

やましたひでこさん、素敵でした〜( ˘͈ ᵕ ˘͈ )♡ 

私は、やましたひでこさんのお話を聞くのは今回で3回目。

毎回パワーをいただいています。

ありがとうございます! 

 

講演会とてもタメになるお話がいっぱいだったので、

私なりに少し皆さんにおすそ分けしたいと思います。

 

 

「住まい」「からだ」「こころ」の共通点

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「住まい」

「からだ」

「こころ」

 

この3つには共通点があります。

それはなんだかわかりますか?

 

 

 

答えは「いれもの!」

 

 

 

o(・ω・。) フムフム…

 

 

ではそれぞれの「いれもの」には何が入ってると思いますか?

 

 

 

 

やましたひでこさんの答えは…

「住まい」→「じぶん」  

「からだ」→「いのち」

「こころ」→「きもち」 

 

 

(・0・。) ほほーっ

なるほど!

 

そして「いれもの」には入るところ(入口)と出るところ(出口)があります。

世の中には入れるのは得意だけど、

出すのは苦手という方が多い。

だからモノは増え続けます。

 

では、それはなぜでしょう?

理由はあるものに邪魔をされているからです。

 

 

「モノ軸」「自分軸」のもったいない

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モノを手放なせないことを邪魔しているのは、「モノ軸」という考え方です。

 
 
・モノは捨ててはならない
・モノは捨てるべきではない 
・モノはとっておかなくてならない
・モノはとっておくべき
など…
 
 
「もったいない」という常識にとらわれ、
モノを軸に考える思考を「モノ軸」といいます。
 
 
でも、よく考えてみてください。
 
 
住まいの主役は「あなた」です。

そう、モノではなく「じぶん」です。

 

モノのために時間、お金、スペースも取られている。

本来は、やすらぎ、心地よい空間であるはずの住まいが

モノに占領され、主役のあなたが肩身のせまい思いをしている。

 

これこそが「もったいない!」と思いませんか?

 

モノ軸になってしまう1番の原因とは?

モノ軸になってしまう原因の多くは

「もったいない」と感じてしまう

「こころ」のようです。

 

いつか使うかも…

いざというときに…

なにかに使えるかも…

高かったから…

まだ使えるし…

などなど

 

挙げ句の抵抗は「収納術」

収納グッズに手を出し、またモノが増える

という負のスパイラルへ…  ( ꒪⌓꒪)

 

 

やましたひでこさんはこうも言っていました。

 

ここ数年で状況は深刻化している。

なぜなら、いまは情報が多い。

そして簡単に、モノが手に入るようになった。

ポチっとすれば、その日のうちにやってくるのも当たり前ですもんね。

 

入口から入り放題です!

 

エレベーターには定員があります!

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エレベーターには定員があります。

なぜなら、安全を確保するためです。

 

これは「住まい」、スペースにも同じことがいえます。

定員がありそれを超えると安全ではなくなります。

快適に過ごすことができなくなります。

 

からだに例えたら、

食べたものを出さずに溜め込んでいたら、苦しいですよね。

それ以上に病気になってしまいます。

 

必要なモノ取りいれ、不要なものは排出する。

とてもわかりやすい例でした。 

 

「モノ」「空間」「意識」

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「モノ」「空間」「意識」との関係性は年月とともに変わっていきます。

「セーラー服」で考えてみましょう。

 

まだまだきれいです。

傷んでいません。

悪くなってはいません。

 

でもいまのあなたは

着れますか?

着たいですか?

 

着れるけれど、着れない。

モノとの関係性は変わっていくのです。

 

 まとめ 

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さいごにもう一度!

 

空間には定員あります。

定員を超えると安全ではなくなり、快適に過ごすことができなくなります。

危険は手放し、安全確保!

 

「不要」「不適」「不快」は手放し、「要」「適」「快」を手に入れましょう!

 

 断捨離についてもっとくわしく知りたい方は

やましたひでこさんの本を読まれることをオススメします!